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アイテムについて
【作品説明文】 作品コンセプト:だれとでもどこでも話せる世界。 製作時期:2022年9月 製作方法:クレヨン コメント:きこえない人は海の中の方が手話で饒舌に会話ができる。それが別にきこえる人も手話ができる世界だったら面白いなって思って描いてみました。 【作者プロフィール】 Kai:サイレント世界に生きる夢想家 【第4回サイレントアートについて】 きこえない・きこえにくい人たちの社会課題を、地域や周囲の人を巻き込んで解決に取り組む団体。聴覚に限らないさまざまなコミュニケーションバリアの包括的な取り組みとしてスローコミュニケーションプロジェクトを提唱。聴覚障害体験によって気づきスイッチをいれ、一歩想像するマインドをもつことで、それぞれが抱える困りごとを言い出しやすいまちづくりに取り組む。 「声を出さない」というルールのもと、一人一人がコミュニケーションを工夫することで、お互いの領域を超えて通じ合う体験ができるサイレントアートワークショップを主催。 <略歴> 2019年9月 市民団体発足 2020年5月 法人化 2022年5月 サイレントワークショップ開始